デルタ航空 ビジネスクラス

ハワイ旅行にビジネスクラスで行く

ビジネスクラスに初めて乗った
以前からビジネスクラスに一回くらいは乗ってみたいと思っていましたが、エコノミークラスしか乗ったことがありませんでした。基本的にエコノミークラスの料金の3倍がビジネスクラスの料金。ビジネスクラスの料金の3倍がファーストクラスの料金です。

 

香港なんかだとすぐに着いてしまいますから、やっぱり7時間以上飛行機に乗ることになるハワイにビジネスクラスで言ってみたい!ということで、初めてビジネスクラスに乗ることになりました。最近ではホテル代も込みで15万円くらいから、ビジネスクラスでハワイ旅行に行けます。乗ったのはデルタ航空です。行きと帰りで飛行機の種類が違ったので、ビジネスクラスの席も違いました。行きの古い機体だと、新幹線のグリーン車みたいな感じでしたが、帰りの新しい機体だと一つ一つの座席がフルフラットでカプセルホテルみたいに隔離された空間がある座席でした。

 

ビジネスクラスと言っても機体によって違うので、ちゃんと行く前に飛行機の種類もチェックしておいた方が良いですね。航空会社の公式サイトに、この飛行機だとこういう座席という紹介が載っています。

 

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ビジネスクラスはここが便利!

まず、出国時の手続きが何かと早いです。航空会社でのチェックインも、エコノミークラスと入り口が別なので並ばなくてすみます。そして、手荷物検査も別枠なので並ばなくて済みました。なんだこの待遇の違いは!と思いましたね。お金を払えば待ったりする不快感を軽減できるんだ〜と実感しました。

 

デルタ航空ラウンジ

 

それから、飛行機の搭乗手続きの前は、航空会社の専用ラウンジで快適に待つことができます。デルタ航空の場合には、ドリンクバー(ソフトドリンクとお酒)やサラダやパンなどの軽食があり、窓際のMacでネットができたりします。しかも、高級ホテルのラウンジよりも広いです。

 

ラウンジの食べ物

 

飛行機に乗ったらすぐに食事が出てくるので、無理して食べない方が良いと思います。スティックサラダとジンジャエールをいただきました。搭乗手続きも優先されます。席に着くと、オレンジジュースかシャンペンがもらえます。お酒が飲めないのでオレンジジュースをもらいました。プラスチックのカップではなく、ガラスのコップでした。

 

座席

 

ただ、ちょっと恥ずかしいのが、古い機体の場合、ビジネスクラスの席を通過してエコノミークラスのお客さんが乗ってくるのです。

 

なんか、オープンカフェで一人でコーヒーを飲んでいたら、学生の集団が何百人も前を通ってきて見られるみたいな恥ずかしさがあります。帰りの最新の機体の場合には、搭乗口から左側に行くとビジネスクラス、右側に行くとエコノミークラスだったので良かったです。席に着くと、アメリカ人の50代くらいのおじさんがビジネスクラスの客の一人一人に挨拶をします。アメリカの航空会社のCAは噂通り、日本の航空会社に比べて高齢です。

 

日系の航空会社のビジネスクラスに乗ったことがないのでわかりませんが、デルタ航空の場合には英語で話しかけられることが多かったです。日本人の方もいたので、もしも英語が話せなかったらその人が代わりに来たのかもしれません。

 

機内食
機内食は和食と洋食から選べます。味はデパ地下のちょっと高い弁当クラスで美味しかったです!この後、デザートにフルーツの盛り合わせが来ました。飲み物が無くなるとすぐに、もっと飲むか聞いてくれるので、飲みすぎてトイレに何回も行くことになりました。

フラットベッドシート

帰りの便は、フラットベッドシートでした。

 

モニター
モニターは目の前に移動できます。手元のボタンで足や腰や頭の部分を動かして、好みの位置にできます。

 

フラットベットシート

 

隣の人が見えないし、かなり快適です。ビジネスクラスで写真を撮っているとちょっと恥ずかしいのであんまり撮れませんでした。いやーフラットベッドシートは良かったです!一度ビジネスクラスに乗ってしまうと、エコノミークラスが辛くなってしまうと思います。頑張ってお金を貯めてまたビジネスクラスに乗りたいです!

 

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