カフェで英語

スターバックスで英語で注文するには

Green Tea Frappechino

 

ハワイから日本に帰る日に早めにチェックアウトして、バスが来るまで時間があったので、ヒルトンハワイアンビレッジ内にあるスターバックスに行ってみました。アメリカのスターバックスで注文をすると名前を聞かれる場合がありますが、観光客の多いハワイでは日本人が戸惑うので聞かないのかもしれません。今回は聞かれませんでした。

 

ファストフードやシアトル系のカフェなどはチップの必要はありません。でも、よくカフェのレジ横にチップ用のカップが置いてありますから、もし店員さんが親切だと感じたら1ドルくらい入れてもいいかなと思います。もちろん、任意なのでチップを入れる必要はありません。Peets Coffee & Teaというカフェがシェラトンワイキキには2箇所あって、よくカフェラテを買っていました。アメリカのスタバよりも濃い目のエスプレッソで、濃いカフェラテが好きな人はPeets Coffee & Teaはおすすめです。そこで、小銭の支払いで10セントとか5セントの違いを見分けるのに手間取っていたら、店員さんが手伝ってくれました。そういう時はチップを入れてHave a nice day!と言って帰ります。

 

ハワイ(アメリカ)のスターバックスの注意点としては、日本のようにショート(short)サイズがなく、一番小さいものでTall(トール)になります。日本と同じ様に抹茶クリームフラペチーノ(Green Tea Frappechino)があったので注文してみました。もしも、上に乗っている白いクリーム(ホイップクリーム)がいらなかったので、

 

Can I have a tall Green Tea Frappechino without whipped cream?

 

キャナイハブ ア トール グリーンティーフラペチーノ ウィザウト ウィップトクリーム?

 

で通じました。最初のキャナイハブはメイアイハブ(May I have)でも同じ意味です。

 

日本とちょっと味が違うと思いますので、アメリカでも一回くらいはスターバックスに行ってみてはいかがでしょうか?ソイラテも注文してみましたが、日本の様に豆乳製品と引き替えるためのカードはもらいませんでした。Organic Soy Milkと書いてありました。オーガニックなんですね。ちなみに、飲み終わってゴミを捨てる時には、日本の様にプラスチックと紙を分別する必要はないです。

 

今回旅行で行ってみて良かったカフェは、Island Vintage Cafeです。

 

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